相手を必ず動かす英文メールの書き方
ポール・ビソネット /五十嵐 哲
アルク 刊
発売日 2004-05-20
現実を見据えた英文 2008-03-17
英語にあまり不慣れな人が英文でメールを送る際、日本語におけるそれとは
異なり、相手がどんな立場であるか?自分と比べて立場が上か下か?また、
自分に対して協力的であるかそうでないか?等は関係なく、同じようなトーン
で文章を送ってしまうきらいがあり、送っている本人にしてみても、果てして
これで正しかったのだろうか?と悶々とし続けてしまう事が多々あると思うが、
本書はそういった悩みに対し、一つの答えを出してくれる。
同じ内容を相手に伝えるにしても、自分に対して好意的に動いてくれる場合や、
幾ら言っても遅々として動いてくれない場合、角が立たなくするような依頼の
表現、ビジネス上での駆け引きなど、英文メールであらゆるビジネスを円滑に
進めるコツや具体例、そして今までの英文メールの書き方によくある『優等生
的な表現』だけではなく、軽く脅す(いや、『強く依頼する』と言うべきか)
ような表現も多く、仕事で日本語を使わない相手とのメールをやり取りする
ことが多い、ネイティヴではない人には必携の一冊。
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